【無料】時短家電のコスパ・回収期間を時給換算!ドラム式・食洗機・ロボット掃除機

2026/02/22

くらしとレビュー 補助-便利ツール

時短家電のコスパを時給換算で計算する無料シミュレーションツール

「ドラム式洗濯機やロボット掃除機が欲しいけど、高くて手が出ない…」「食洗機なんて贅沢かも…」と悩んでいませんか?家計管理をする中で、十数万円の出費は勇気がいりますよね。

しかし、「家事にかかっている時間」を自分の時給に換算してみると、実は時短家電は数ヶ月〜1年程度で元が取れる最強の「投資」であることがわかります。今回は、あなたの時給と家事時間から、家電の購入代金が何ヶ月で回収できるかを自動計算する無料ツールを作成しました。

時短家電のコスパを時給換算で計算する無料シミュレーションツール プチお役立ちブログ
この記事でわかること
  • あなたの家事時間は毎月いくらの価値?(自動計算ツール)
  • 数十万円の時短家電が「最強の投資」になる理由
  • 筆者が導入して激変した神家電3選(キューブル・エコバックス等)
  • 絶対に失敗しない!購入前の確認ポイント

【無料】時短家電の「時給換算」コスパ・回収期間計算ツール

以下のフォームに、「あなたの時給(目安)」「その家電を買うと1日あたり何分の家事が減るか」「検討している家電の価格」を入力して、「計算する」ボタンを押してください。その家電が生み出す「1ヶ月あたりの価値」と、「何ヶ月で家電代の元が取れるか(損益分岐点)」が自動で計算されます。

家電コスパ計算シミュレーター

※分からない場合は「手取り月給 ÷ 160時間」などの目安でOKです。
※週1回(60分)の掃除なら、1日あたり「約8.5分」と入力してください。

なぜ時短家電は「消費」ではなく「投資」なのか?

家計管理を徹底している人ほど、「洗濯機に20万円」「お掃除ロボットに10万円」といった金額を見ると、どうしても「贅沢品だ」とブレーキを踏んでしまいがちです。しかし、お金の計算において最も見落とされがちなのが「自分の時間の価値」です。

例えば、あなたの時給が1,500円だと仮定します。毎日30分の家事をしているということは、1日あたり750円、1ヶ月(30日)で22,500円分の「自分の価値(時間)」をその家事に支払っていることと同じなのです。

もし20万円のドラム式洗濯機を買って、その毎日の30分がゼロになったとします。ツールの計算結果の通り、約8.8ヶ月で20万円分の「時間の価値」を回収できる計算になります。9ヶ月目以降は、家電が壊れるまでの数年間、ずっと無料で毎日30分の自由時間がプレゼントされ続ける状態になります。これが、時短家電が最強の「投資」と呼ばれる理由です。

【実体験】私が導入して人生が変わった時短家電3選

「理論はわかったけど、本当にそんなに時間が減るの?」と思うかもしれません。そこで、私が一条工務店の自宅で実際に導入し、劇的に生活が変わった「三種の神器」をご紹介します。

1. パナソニック ドラム式洗濯機「キューブル」

導入前は、濡れて重くなった洗濯物をカゴに入れ、ベランダまで運び、一つひとつハンガーにかけて干し、夕方に取り込んで畳む……という作業に、毎日約30分を費やしていました。
キューブルを導入してからは、夜にスマホからボタンを押すだけで、翌朝にはフワフワに乾燥まで終わっています。さらに「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」機能があるため、毎回洗剤を計る手間すらありません。干す・取り込むという作業が完全に消滅し、天気に左右されるストレスもゼロになりました。これは間違いなく、我が家で最も費用対効果が高かった投資です。

実際に市販モデルをチェックするならこちら:

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 キューブル 設置画像
パナソニック ドラム式洗濯機 キューブル(我が家の設置風景:プチお役立ちブログ)

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 キューブル(Cuble)10kg

※価格・在庫はリンク先でご確認ください。

2. 一条工務店の「深型食洗機」

毎食後の食器洗い。シンクに溜まった油汚れのお皿をスポンジで洗い、すすいで、水切りカゴに並べる。手荒れにも悩みながら毎日約20分かかっていました。
備え付けの深型食洗機があれば、予洗いしたお皿をポンポンと入れて洗剤を投入するだけです。手洗いよりも高温のお湯と強力な洗剤で洗うため、コップの茶渋や油汚れもピカピカになります。1日20分の短縮ですが、1年で約120時間もの自由時間が生まれます。フライパンも入る「深型」にして大正解でした。

3. ロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT mini」

以前は週末の休みの日に、重い腰を上げて掃除機をかけ、そのあとにフローリングのモップ掛けをしており、週に約1時間(1日換算で約8.5分)ほどかかっていました。
エコバックスの「DEEBOT mini」は、吸引だけでなく加圧式の水拭きも同時に行ってくれます。しかも「自動ゴミ収集」や「モップの自動洗浄・乾燥」まで全自動でやってくれるため、人間が手を汚してメンテナンスする頻度が激減します。外出中にスマホから指示を出せば、帰宅した時には床が裸足で歩きたくなるほどサラサラに。週末は家族と出かけたり、ゆっくり休んだりする時間が増えました。

実際に市販モデルをチェックするならこちら:

ECOVACS エコバックス DEEBOT mini ロボット掃除機 設置画像
ECOVACS DEEBOT mini(我が家の設置風景:プチお役立ちブログ)

ECOVACS (エコバックス) DEEBOT mini 全自動ロボット掃除機

※価格・在庫はリンク先でご確認ください。

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詳しいサイズ感(写真あり)や、リアルなデメリットを知りたい方はこちら! ▶︎ 【実機レビュー】ECOVACS DEEBOT miniのデメリットと本音|自在棚に収まる超小型ロボット掃除機

これら3つの家電を導入したことで、我が家では1日あたり合計で約1時間(約60分)の家事時間が消滅しました。時給1,500円で計算すると、月に約45,000円分、年間で約54万円分もの価値を生み出していることになります。

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時短家電を買う前に確認すべき注意点

圧倒的なメリットがある時短家電ですが、高額な買い物だからこそ、購入前に必ず確認しておくべき注意点があります。

  • 設置スペースと搬入経路の確認: 特にドラム式洗濯機は想像以上に大きいです。洗面所の扉を通るか、防水パンが収まるか、購入前にメジャーでミリ単位まで測って確認してください。
  • メンテナンスの手間: 家事が「完全ゼロ」になるわけではありません。ただ、今回紹介したような「洗剤自動投入」や「モップ自動洗浄」機能がついたモデルを選ぶと、メンテナンスの頻度を極限まで減らすことができます。

【免責事項・注意書き】
本ツールによる計算結果は、入力された時給と短縮時間を基にした簡易的なシミュレーションです。実際の導入効果は、各家庭の生活スタイル、家電の寿命、電気代や水道代の増減、消耗品費などによって変動します。購入の最終判断は、ご自身で十分にご検討の上で行ってください。

まとめ

時短家電は、一時的に大きな出費を伴うため購入を躊躇してしまいますが、「時給換算」して長期的な視点で見ると、数ヶ月〜数年で確実に元が取れる素晴らしい自己投資です。

毎日繰り返される「干す」「洗う」「掃除する」という名もなき家事から解放されると、身体的な疲れが取れるだけでなく、「時間がない」という精神的なストレスからも解放されます。今回ご紹介したシミュレーションツールを使って、あなたの家事時間がどれだけの価値を持っているかを確認し、心と時間にゆとりを持つための第一歩を踏み出してみてくださいね!

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