【実機レビュー】ECOVACS DEEBOT miniのデメリットと本音|自在棚に収まる超小型ロボット掃除機

2026/02/22

くらしとレビュー 補助-商品解説

ECOVACS DEEBOT mini ロボット掃除機のレビューと口コミ

「ロボット掃除機は便利だけど、ステーション(基地)が大きすぎて置き場所に困る…」
そんな悩みを抱えていませんか?我が家でも長年ロボット掃除機の置き場所には悩まされてきましたが、ついにその最適解となるモデルに出会いました。

それが、超小型で全自動ゴミ収集・モップ洗浄までこなす「ECOVACS (エコバックス) DEEBOT mini」です。
今回は、2020年に購入した日立の「ミニマル」から買い替えた筆者が、一条工務店の自宅で実際に使ってわかったメリットや、「完全放置とはいかない」というリアルなデメリット(メンテナンス頻度やコスト)まで、包み隠さず本音でレビューします!

ECOVACS DEEBOT mini ロボット掃除機のレビューと口コミ プチお役立ちブログ
この記事でわかること
  • 一条工務店の自在棚にスッキリ収まる実際のサイズ感(写真あり)
  • 買い替えて感動した5つのメリット(静音性・水拭き・アプリ)
  • 購入前に知っておくべき「メンテナンス」と「消耗品コスト」のリアル
  • 【Q&A】ダストバッグの交換頻度など、よくある疑問に回答!

【実機レビュー】ECOVACS DEEBOT miniのココがすごい!メリット5選

まずは、実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と感動した5つのポイントをご紹介します。口コミや評判以上の実力でした。

1. 驚きのコンパクトさ!自在棚の下にスッポリ収まる

何と言っても最大の魅力はその「小ささ(省スペース性)」です。
全自動ステーション付きのモデルは「巨大なゴミ箱」のような威圧感があることが多いですが、DEEBOT miniは驚くほどコンパクト。

下の写真を見てください。我が家(一条工務店)の自在棚の下に余裕で収まっており、なんと横に踏み台とハンディクリーナーを並べて置けるほど省スペースです!

一条工務店の自在棚に収まるECOVACS DEEBOT mini
自在棚の下にスッキリ。横のスペースも有効活用できます(撮影:プチお役立ちブログ)

2. 加圧式の水拭きで、毎日床がサラサラ!

ただゴミを吸うだけでなく、デュアルモップでしっかりと床を「水拭き」してくれます。これが本当に気持ち良くて、帰宅して裸足で歩いた時の「床がサラサラ!」という感覚は一度味わうと手放せません。皮脂汚れや見えないベタつきもスッキリ落としてくれます。

3. 稼働音が圧倒的に静か

以前我が家で使っていた2020年モデルの日立「ミニマル」と比較すると、稼働音が劇的に静かになっています。これなら、テレビを見ている時や、子供が別の部屋で寝ている時でも気兼ねなく稼働させることができます。

4. 髪の毛が全然絡まない!

ロボット掃除機最大のストレスといえば「メインブラシに絡まった髪の毛をハサミで切る作業」ですよね。DEEBOT miniは毛が絡まりにくい新構造のブラシ(V字型など)を採用しているため、長髪の家族がいても髪の毛の絡まりがほとんどなく、お手入れが劇的に楽になりました。

5. アプリが超優秀!進入禁止やスポット掃除も簡単

ECOVACSの専用アプリが非常に使いやすいのも高評価ポイントです。
「お風呂場やトイレには入らないでほしい」という進入禁止エリアの設定や、「子供がお菓子をこぼしたから、ダイニングテーブルの下だけ掃除して!」という特定エリアだけのスポット掃除も、スマホからワンタップで直感的に操作できます。

購入・詳細の確認はこちら:

※価格・在庫はリンク先でご確認ください。

【要注意】買ってわかったDEEBOT miniのデメリットと本音

ここまで大絶賛してきましたが、高価な家電だからこそ、購入前に絶対に知っておくべき「リアルなデメリット」も正直にお伝えします。

1. 「完全放置」は無理!メンテナンスは必須

「自動ゴミ収集」や「自動モップ洗浄」機能がついているとはいえ、人間が何もしなくていいわけではありません。
実は、ロボット掃除機が帰還するステーション(台座)の底部は水や汚れが溜まりやすく、定期的に拭き掃除をする必要があります。

また、公式マニュアルにもある通り、以下のような定期的なメンテナンスが推奨されています。

ECOVACS DEEBOT miniのメンテナンスと保守の頻度表
公式アプリで確認できるメンテナンスと保守の頻度(引用:ECOVACS公式)
  • ローラーブラシのメンテナンス(1週間ごと)
  • 本体ダストボックスフィルターの掃除(1週間ごと)
  • 各種センサーやステーション底部の拭き掃除(約1か月ごと)

家事の「負担」は劇的に減りますが、「ゼロ」にはならないことは理解しておきましょう。

2. 消耗品代(ランニングコスト)がかかる

もう一つの注意点は部品の交換コストです。
上の表にもある通り、洗えるモップパッド(1〜2か月ごと)、ダストバッグ(紙パック)、サイドブラシ(3〜6か月ごと)などは定期的に買い替える必要があります。

本体価格とは別に、年間で数千円程度のランニングコスト(維持費)がかかる点は、予算を組む際に考慮しておきましょう。

ECOVACS DEEBOT miniのよくある質問(Q&A)

Q. ダストバッグ(紙パック)の交換頻度はどれくらい?

A. 部屋の広さやペットの有無にもよりますが、一般的には約1〜2ヶ月に1回の交換が目安です。アプリに交換のメッセージが表示されたら取り替えるだけで、ゴミに直接触れずに捨てられるので非常に衛生的です。

Q. 一条工務店の床暖房でも問題なく使える?

A. 全く問題ありません!むしろ、床暖房で乾燥しがちな冬場でも、加圧水拭きのおかげで床がしっとり清潔に保たれます。段差の乗り越え性能も優秀です。

まとめ:DEEBOT miniはこんな人におすすめ!

デメリット(メンテの手間や消耗品コスト)を踏まえても、DEEBOT miniがもたらす「毎日床がサラサラで、掃除機がけから解放される生活」は、投資する価値が十二分にあると感じています。

ECOVACS DEEBOT miniはこんな人におすすめ!
  • 全自動モデルが欲しいけど、ステーションの置き場所がない人
  • 髪の毛の絡まりをいちいちハサミで切るのにストレスを感じている人
  • 水拭きされたサラサラの床で毎日過ごしたい人
  • スマホアプリで直感的に掃除エリアを制限したい人

「高い買い物だけど元が取れるかな…?」と悩んでいる方は、ぜひ以下の記事で「時短家電がいかにコスパの良い最強の投資か」を計算してみてください。あなたにとって、どれだけの時間を生み出してくれるかが一目でわかりますよ!

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