【無料】教育資金シミュレーションツール|大学までにいくら必要?新NISA対応

2026/02/24

お金・家計管理 補助-便利ツール

教育資金・学資保険シミュレーションツール

「子どもの大学費用には数百万かかるって聞くけど、一体毎月いくら貯金すればいいの?」「学資保険と新NISA、どっちがいいの?」と悩んでいませんか?

教育資金は、子どもの成長とともに確実に必要になるお金です。だからこそ、「いつまでに・いくら」を早めに把握しておくことが大切です。今回は、お子様の年齢と目標金額を入力するだけで、現金で貯めた場合と、新NISAなどで運用した場合の「毎月の積立必要額」を自動計算する無料ツールを作成しました!

教育資金・学資保険シミュレーションツール プチお役立ちブログ
この記事でわかること
  • 大学までにいくら必要?毎月の積立額がわかる自動計算ツール
  • 現金貯金 vs 新NISA(投資信託)の積立額の差
  • 【最新版】児童手当は教育資金の最強のベースになる
  • 教育資金を無理なく捻出する家計管理のコツ

【無料】教育資金・毎月の積立額シミュレーションツール

以下のフォームに必要項目を入力し、「計算する」ボタンを押してください。「現金で貯金し続けた場合」と、「新NISAなどで運用しながら積み立てた場合」の毎月の必要額が比較できます。

教育資金・積立シミュレーター

※大学費用なら「300〜500万円」が一般的な目安です。
※特になければ「0」でOKです。
※堅実なインデックス投資の目安は「3〜5%」程度です。

大学費用は「最低300万円、安心ラインは500万円」

「そもそも大学費用っていくらかかるの?」という疑問ですが、文部科学省などのデータによると、国公立大学で4年間で約250万円、私立文系で約400万円、私立理系なら約550万円が目安と言われています。
これに入学時の受験費用や引越し費用(一人暮らしの場合)を考慮すると、「18歳までに最低300万円、できれば500万円」を用意しておくのが安心ラインとなります。

現金(学資保険)と新NISA、どちらで貯めるべき?

教育資金の貯め方として昔から定番なのが「学資保険」ですが、現在は超低金利時代のため、昔ほどお金は大きく増えません。途中で解約すると元本割れしてしまうデメリットもあります。しかし、「強制的に引き落とされるため確実に貯まる」「絶対に減らしたくない」という人には現金や学資保険が向いています。

一方で、現在注目されているのが「新NISA(つみたて投資枠)」を活用した運用です。
ツールの計算結果を見比べてみてください。長期間(10年〜15年以上)の運用ができれば、インデックス投資による「複利の力」で、物価上昇(インフレ)に負けずにお金を増やし、毎月の積立負担を大幅に減らすことが期待できます。

  • 10年以上先(子どもがまだ小さい)なら: 時間を味方につけられる「新NISA」での運用をメインにするのがおすすめ。
  • 5年以内に必要(子どもが中学生以上)なら: 投資は一時的な価格下落リスクがあるため、「現金貯金」メインが安全。

教育資金を無理なく捻出する「最強のベース」は児童手当

「毎月数万円の積立なんて、今の家計からは絶対ムリ!」と思った方も安心してください。
教育資金の最強のベースとなるのが「児童手当」です。制度の拡充により高校生年代まで支給が延長されたため、生まれてから全額手をつけずに貯金(または運用)するだけで、1人あたり総額で約210万円〜250万円以上のまとまったお金になります。

さらに、第3子以降であれば「月額3万円」に増額されるため、これだけで大学費用の大部分をカバーできる可能性すらあります。
つまり、目標が500万円なら、児童手当の約250万円を引いた「残り250万円」を、どうやって自分たちの家計から捻出するかを考えれば良いのです。一気にハードルが下がりますよね。

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まとめ:早く始めるほど「時間」が味方になる

教育資金の準備において、一番の武器は「時間」です。
子どもが0歳から始めるのと、10歳から慌てて始めるのとでは、毎月の積立負担額が2倍以上も変わってきます。

「まだ先のことだから…」と後回しにせず、まずは今回のシミュレーションツールを使って「我が家の場合は毎月いくら必要か」を把握することから始めてみてください。
そして、スマホ代や保険の見直しなど「固定費の削減」で浮いたお金をそのまま教育資金の積立(新NISAなど)に回すのが、今の生活レベルを落とさずに将来に備える、最も賢いやり方です!

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